キャンプって、テントを張るだけじゃない。
車をそのまま“基地”にしてしまうスタイルが、最近とにかく快適すぎるんです。
特に、僕の愛車ハイエースは「動くホテル」。
そこにタープを連結した瞬間、まるで映画のワンシーンのような“秘密基地キャンプ”が出来上がります。
今回は、先日の夜に楽しんだハイエース車中泊 × タープ連結のリアルなキャンプ風景を写真とともに紹介します。

**【本編】
■ ハイエースにタープをつなげると、最強の“縁側空間”が生まれる**
沈みゆく山の夜気。静まり返るキャンプ場。
そこにハイエースを横付けしてタープを連結すると、まるで“自分だけのログハウス”が完成します。
タープの下はリビング。
ハイエース内部は寝室。
キャンプ場の一角を丸ごと自分の家にしてしまったような、そんな特別感が味わえるのが、このスタイルの魅力。
■ 夜の灯りがつくる「自分だけのフィールド」
タープ下で灯ったランタンが、ふんわりと地面を照らし、
焚き火のオレンジ色が揺れる。
この組み合わせだけで、もう心が整う。
外気温が少し下がる夜は、焚き火の温もりがたまらない。
椅子に腰掛けて、パチパチと炭が弾ける音を聞くだけなのに、
日頃の疲れが溶けていくような感覚に包まれます。
■ 車内泊の安心感 × 外の開放感が同時に味わえる贅沢
タープの外では自然を感じながら過ごし、
眠くなったらそのままハイエースの中へ。
テント撤収のストレスや夜中の結露問題とは無縁。
「もうテントに戻るの面倒くさい…」
そんな心配がまったく無いのが、このスタイルの醍醐味です。
車内のマットはフラットで寝心地が良く、
朝の冷気で目が覚めてもすぐに暖かい車内に避難できる。
特にソロキャンや疲れている日のキャンプでは、
一度味わうと戻れない快適さです。
■ タープ連結で変わる“俺のキャンプ”
タープを張った瞬間、
ハイエースはただの車ではなく“キャンプ基地”になります。
焚き火とランタンの灯りに包まれた夜のサイトは、
大人の秘密基地そのもの。
「今日は自分の世界を作りにきたんだ」
そんな感覚にさせてくれる時間でした。
〈まとめ〉
ハイエース × タープ連結は、
- 準備が楽
- 片付けが楽
- 車内泊が快適
- 雨でも安心
- 自分だけの秘密基地が完成する
という、小さな幸せをたくさんくれるキャンプスタイル。
写真のような夜の景色を見ると、
またすぐにでも行きたくなってしまいます。
「車中泊もキャンプも楽しみたい!」
そんな欲張りなキャンパーにこそ、本気でおすすめしたいスタイルです。


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