見上げればどこまでも続く青空、耳をすませば鳥の声と風の音。
山の中で過ごすキャンプは、街では味わえない“静けさ”と“解放感”に包まれています。
この日はお気に入りのギアとともに、ゆっくりと時間が流れるキャンプを楽しみました。

山キャンプの魅力
標高が上がるにつれて、空気が澄んでくる。
朝のひんやりとした空気、日中の太陽のぬくもり、そして夕暮れの少し冷たい風。
そのすべてが、自然と向き合う時間の中で心を整えてくれます。
テーブルの上には、ランタン、カップ、ウイスキー。
何気ない道具たちが、山の背景と溶け込んで最高のロケーションを作り出してくれるんです。
使用ギアたち
- Coleman ランタン:信頼の明るさで夜も安心
- 青いオイルランタン:レトロな雰囲気を演出してくれるお気に入り
- SOTO ストーブ&アルミ鍋:お湯を沸かしてコーヒーや簡単な調理に
- ステンレスマグ:どこでも美味しく感じるキャンプ定番アイテム
どれも、特別なものではないけれど「これがあれば安心」という信頼のギアばかり。
道具との相性も、回数を重ねるごとにしっくり馴染んできます。
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この日の過ごし方
昼間は、焚き火の準備をしながら軽く調理。
近くの木々を眺めながら、湯気の立つ鍋とウイスキーでひと息。
自然の中で味わう一杯は、何よりのご褒美です。
夕方になると、山の空気が少し冷えてきて、ランタンの灯りが恋しくなる。
その瞬間、キャンプの時間がぐっと深くなる気がします。
まとめ
キャンプは「非日常」ではなく、「本来の自分に戻る時間」。
青空の下で、ただ風を感じ、火を見つめ、温かい飲み物を手にする。
そんな何気ない瞬間が、心を満たしてくれるんです。
次はこの場所で、秋色に染まる山を眺めながらまた焚き火をしたい。
そんな“次の楽しみ”を胸に、今日もギアを丁寧に片付けました。


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